無料体験レッスンは保護者も一緒に受けるのですか?

2・3歳児のお子さまは、安心してレッスンを受けられるように、保護者の方も一緒にレッスンに参加いただきます。4・5歳児以上になると、社会性や自立心が備わってきますので、お子さまだけのレッスンになります。保護者の方々には、体験中のお子さまのご様子やレッスンの内容をじっくり見学いただけます。

兄弟割引や紹介割引はありますか?

ご兄弟・ご家族でご入学される場合、お2人目からは入学金5,500円が無料になります。また、コースによって、教材・教具の共有やお下がりが可能なケースもあります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

1クラス何名までですか?

小手指駅北口教室は、最大8名程度です。
一人ひとりのお子さまにしっかり目が届く少人数制でレッスンを行っています。

先生はレッスン中に日本語を使いますか?

英語・英会話コースでは、基本的にはすべて英語でレッスンを進めます。先生が英語で話しかけ、その身振り手振りや表情で、子どもたちは自然に英語を理解していきます。宿題のやり方をはっきりと提示するためなど、特別な場合には日本語を使うことがあります。必要に応じて英語・日本語を効果的に使い分けできるところが、ECCジュニアの先生のメリットです。

小学校高学年(中学生)ですが、今からでも無理なく始められますか?

はい。
ECCジュニアの英語・英会話コースでは、年代別・学習経験別の細かいクラス設定を行っております。

特に、小手指駅北口教室は高学年クラスを3クラスと増設しています。小学校の英語学習が始まり英会話に興味を持つお子さんや、中学英語を見据えて保護者様が問い合わせしてくださるご家庭などさまざまですが、どの生徒も成長が見られ、楽しみながらレッスン、ホームワークに取り組んでいます。

また、少人数制でレッスンを行っておりますので、一人ひとりのお子さまの理解度を講師がしっかり把握して指導いたします。

英語の他にも学習できる教科はありますか?

はい。
小手指駅北口教室では、4歳から小学生が受講できるさんすう・計算コースも受講可能です。

また、幼児のお子さまには、小学校入学準備ができる『まなびのさんぽプラス』というコースも受講可能です。(英語・英会話コース受講中の方のみ)
総合教育機関ECCの50年以上の実績から研究開発した質の高い学習コースで、総合的な学習サポートができる体制を整えています。

スーパーラーニングコースの「多読」にはどんな効果があるのですか?

日本では、リーディング=訳読、というイメージが強いですが、多読とは「やさしい教材を多量に速くすらすらと読み、細かい内容にこだわらず要点や概要をつかみ、内容を楽しむ読み方」のことです。一つひとつの単語の意味を覚えさせたり、表現を学習させたりするのではなく、お話全体の流れを体験させ楽しませることが目的です。

多読には、以下のような効果が認められています。
(1)英語の語感・センスが身につく 
(2)訳読でない「直読・直解」の基礎が身につく 
(3)単語の意味にとらわれるのではなく話の展開を追うことができる 
また、語い、リスニング、スペリング、構文力、意欲的な態度など、すべての面に好影響をもたらします。

ECCジュニアのオリジナル絵本は、市販の多読教材とどこが違うのですか?

ECCジュニアが独自に多読用教材の絵本を開発した理由は、市販の絵本にはできない以下のことを可能にするためです。

●英語・英会話コース 小学生クラスの子どもたちのレベルにぴったり合った、「カスタムメイド」感覚
●ホームステイ先など、外国の人たちに読んで聞かせてあげると喜ばれる、日本の昔話を多数採用
●日本の子どもたちの好みを考慮したカラフルでかわいらしいイラスト。ストーリー展開の理解を助ける細かな工夫も
●CDの音声支援や日本語の対訳冊子があり、家庭での読書もサポート
●手に取ってページをめくるのが楽しい、薄くてコンパクトなサイズ
●音読を取り入れたレッスンで、読書意欲アップ
●読書日記で、家庭での読書意欲もアップ

なぞり書きや書き写し(筆写)は、どんな効果があるのですか?

なぞり書きや筆写の優れた点は、誰でもできるとても簡単な作業であることです。そして書くことは、習った英語のリテンション(retention=保存)能力をもっとも高めると言われています。
日本の江戸期、寺子屋の時代、日本の識字率は世界最高水準を誇っていましたが、その寺子屋の学習内容がまさしく「書き写しと素読み」でした。現代でも、通訳のトレーニングで「英文筆写」と「暗誦」はセットで、通訳者を目指す人たちが必ず行うセルフトレーニングです。筆写は「英語の書き方」のもっとも基礎となる作業として、簡単で確実に力をつけるメソッドです。

「読み書き」学習は、中学からでもいいのではないでしょうか?

中学校の学習内容は、短期間のうちに次々と新しい文型が導入され、十分に理解しないままどんどん先に進んでいきます。 これにより多くの中学生が英語嫌いになると考えられます。中学校で英語学習を有利に進めるためには、小学校のうちに基本的な読み書きの練習を十分行っていることが不可欠です。

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